フリーターから正社員になるには
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フリーターが就職でアルバイトを辞めるタイミングはいつ?


フリーターが就職のためにアルバイトを辞めるタイミングはいつが良い?

フリーターの方の中には、アルバイトを辞めてから就職活動に専念した方が早く良い会社が決まるのでは?とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、フリーターがアルバイトを辞めるタイミングは、基本的にはッしっかりと就職先が決まってからがオススメです。

その理由はいくつかありますが、一番は「生活費」の問題です。

一人暮らしのフリーターの方も多いと思うのですが、一人暮らしをしている以上、家賃や光熱費、食費など最低限の出費が毎月あると思います。

いくら家計費を切り詰めても出て行くお金がありますよね。

実家暮らしの方の場合はまた別ですから、あまりここからの記事は参考にならないかも知れません。

就職活動ではまた、お金がかかる機会も多いです。

就職活動をするためにも資金が必要です。

そうした出費に備えるためにも、フリーターの方の場合、就職活動をしながらアルバイトも両立して続けられる事がオススメです。

フリーターから正社員就職を考えた場合、どこかのタイミングで、必ず仕事を辞めなければなりません。

・就職活動を始める時

・就職活動が忙しくなってきた時

・就職先が決まった時

上記のようなタイミングがありますが、やはり辞めるのは「就職先が決まった時」がオススメです。

フリーターが就活前にアルバイトを辞めると、就職活動が不利になるケースも

アルバイトを辞めると、確かに時間が出来ます

1日の大半をアルバイトしていた方も多いでしょうから、その時間がまるっと就活に充てられるようになります。

しかし・・・1日中、就職活動をする訳ではありません。

朝から晩まで求人サイトをチェックする方もいないと思いますし、企業研究や自己分析なども1日中するものではありません。

そんなに集中力は続きませんしね。
また、面接も無い日の方が多いでしょう。

そうした日が続く中でも、前述しましたが一人暮らしの方の場合、毎月の出費がありますよね。

無職の期間中もお金が出て行ってしまいます。

それを考えると、シフト調整をしてもらって出番の日数を減らしたり、短時間のバイトに変えてもらうなどして、収入は得られるようにしおかれる事をオススメします。

少しずつ赤字の家計になっていたとしても、お金の底を就くまでの期間を延ばすことが出来ますから、その間に正社員就職が決まるかも知れません。

最悪なのは、お金が尽きることによって焦って、全く希望しない仕事、さらにいうと内定が出やすいブラック企業に入社してしまう事です・・・。

せっかく就職が決まって働き始めたら、ブラック企業・・・。
耐えられずに短期間で退職、となれば履歴書に傷がついてしまいます。

どういった理由があれ、短期での退職は次の転職活動に大きな影響があります。

そうした金銭面での焦りを生まないためにも、アルバイトを辞めるタイミングは、しっかりと就職先が決まってからがオススメです。

アルバイト先に迷惑をかけないために

就職アドバイザー
アルバイト先に迷惑をかけないため、また就職活動のためにシフト調整などお願いしやすくしておくためにも、就活をスタートする前にバイト先の上司(店長など)にはしっかりと伝えておきましょう。

大抵は、応援してくれると思います。

シフト作成の際にも、優先して都合を聞いてくれるケースは多いのではないでしょうか。

普段からコミュニケーションをしっかりと取っている事で、もし就職が決まった際に、

「入社日を出来るだけ早くして欲しい」

と会社から要望があった際にも、アルバイト先と相談しやすくなります。

「突然、就職が決まったので辞めさせてください!」

と言う場合とでは、印象も大きく違いますし突然で対応しにくい事も考えられます。

まして、これから正社員として働くというのですから、そうしたコミュニケーションは取れなければ困ります。

実際の仕事において、そうした「突然の連絡」はかなり評価を下げられる行為となりますからね。

気をつけたいポイントでもあります。

就職活動においては、アルバイトを円満に退職する事も重要なです。

アルバイト先に迷惑をかけないためにも、就職活動をスムーズに進めるためにも。

前もってしっかりと伝えておかれる事をオススメいたします。

就職活動、成功させるためにはいくつかのポイントがあります。

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